電話占いで亡くなった彼女のメッセージが聴ける

彼女を思う彼

 


亡くなった人と会話がしたいと思ったことはありませんか?突然大切な家族や友人が亡くなった時、もう一度話してみたいと思うんじゃないでしょうか。

私の友人男性のお話になりますが、今から二十数年前に当時付き合っていた彼女が突然帰らぬ人となってしまったのです。何の前触れもなく・・・。

 

亡くなった彼女を思う気持ち

その友人の男性は亡くなったのは自分が原因だと言うのです。亡くなった当日、本当は友人の男性とその彼女の二人でドライブに行く約束をしていましたが、急に彼に仕事が入ってしまいドライブは中止。

怒った彼女は「久しぶりのデートで楽しみしていたのに・・・そういっていつも仕事、仕事って言ってばかりで私のことどうでもいいんでしょ!もう勝手にするから」と言い残して、彼女は別の友人たちと海へドライブに出掛けたのでした。

海へ行ったその帰りに対向車が居眠りをして対向車線をはみ出しそのまま正面衝突し、乗車していた3名のうち、後部座席に乗っていた彼女だけが亡くなってしまったのです。

友人は事故の知らせを聞いてすぐに病院へ駆けつけたのですが既に彼女は帰らぬ人となっていました。彼は自分のせいで彼女が死んだ。二人でドライブへ行っていれば亡くならずに済んだかもしれない。ちゃんと話し合っていればこんな状況にならなかったはず・・・。

彼女の死を受け入れられず、毎日毎日彼はひたすら自分を責め続けたのでした。そんな友人を見て、周りの私達はどんな言葉をかけていいのかわかりませんでした。

 

電話占いで亡くなった彼女の本心が聴けた

それから十数年が過ぎても一度も女性と付き合うこともせず、もうすぐ40歳になるというのに未だ独身。優しいし男前だから言い寄ってくる女性は多いのに。

一生このまま誰とも付き合わないつもりなのかを聞いてみると「他の女性と付き合うのは亡くなった彼女に申し訳ない」と言うのです。

大切な友人の一人として彼にも前を向いてほしいと思い、電話占いを勧めてみました。あまり乗り気ではなかったのですが、どうしてもお願いだからと無理無理背中を押しました。

彼は初めての電話占いで半信半疑でしたが、亡くなった彼女からのメッセージが聴けたのです。

「こうやって話せるのをずっと待っていた。私のことどうでもいいんでしょ!と言ったことを謝りたかった。真面目に仕事しているのを頭の中では理解していたけど、ついわがままを言ってしまった。本当にごめんなさい。この先素敵な女性と出会うから幸せになってほしい。じゃないと私が責任を感じるから。でも私のことはずっと忘れないでね」と笑顔の彼女からのメッセージでした。



電話占いを勧めて良かった

その後彼女の言った通り、亡くなった彼女に少し似た感じの女性と知り合い、結婚して今でも幸せな毎日送っている。

もし電話占いを利用していなかったら彼女の本当の気持ちを知ることもなかっただろうし、友人も前へ進めず、もしかしたら一生独身だったかもしれない。

最初は電話占いを拒否していた彼も今では私に感謝していると言ってくれる。この先また困った人がいたら電話占いを勧めてあげたいと思います。